9月14日
    マリア様がみてる〜秋のリリアン祭〜第二部
    日本青年館大ホール 開場:18:00 開演:19:00







   と、言うわけで感想文であります。
   正直かなり浮かれていて且つ、篠原さん…いや、今回だけは恵美さんと呼ぼう…の声を聞いた時に、
   テンションが最高潮に達してしまい、メモどころの騒ぎではなくなってしまったので記憶一本勝負な内容になってます。
   いやだってあなた、生ですよ。蓉子さまの生のお声ですよ。テンションを普通に保て、と言う話は到底無理な話で御座いますヨ。
   よ、蓉子さま…ッ(思い出してテンション上昇)


   とまぁ、のっけから頭が痛くなる匂いをプンプンと漂わせつつ。
   レポートもどき感想文を始めます。





   初めに。
   とりあえず、迷子にならずに行けました。(どーでもいい)
   会場は開場前だというのに既に長蛇の列。軽く吃驚。みんな、やる気満々です。わ、お。
   でも私もそのうちの一人です。わ、お★





   開演一寸前。
   そろそろ席に戻ろうね〜、なアナウンス。
   内容は祐巳、由乃、志摩子が、そろそろ始まるというのに戻ってこない祥子さまを探しに行くというもの。
   祥子さまは物販コーナーに居たんですが…祐巳のタペストリーが買えないとスタッフと揉めていて。
   其の買えない理由と言うのは。

   祐巳のタペストリーを500本買おうとしていたから。

   曰く、屋敷の部屋全部に祐巳を飾りたかったそう。
   流石、祐巳ラヴァーの金持ちはやる事が違います。
   てか、500も部屋があんのか、小笠原邸。
   別荘にも飾るから良いのだ、小笠原邸。
   寧ろ、足りなそうだ、小笠原邸。(勝手な予想)
   オチは志摩子さんの「コレが大人買い」というものなのね。
   一寸違うと思う、志摩子さん。


   開演直前。
   ………よ、蓉子さまぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁあぁ!!!!!!

   …コホン。
   守って欲しい注意事項などが蓉子さまの声で流れました。
   はい、ここでわたくしのテンションは最高潮。
   未だ周りは明るいと言うのに、顔がにやけて仕方がありませんでしたよ。リミット、軽く吹っ切れちゃうぜ?おい。
   でもって注意事項だけで無く、ちゃんと話仕立てになっていましてね。
   日本青年館前で佐藤とえりりんと待ち合わせをしたっつーのに、二人が来ない。おかげで一人で注意事項を言うハメになったとの事。
   と言ってたら、「ちぃーす」と佐藤到着。
   軽いな、佐藤。流石、佐藤。そのままデートにでも何でも行ってしまえ、聖蓉。(イベンドが始まりません)
   あれ、江利子は?となるんですが…佐藤曰く、電話をしたらもう家を出たとの事。
   私の時代が来たとか何とか言って、ジャージやら何やらを着こんで。
   ………もしや、一部に出たという事か。そうなのか、そうなんだ。ええーー。
   えと、暫く聖蓉タイム(違います)が続いて、ひょっこりえりりんが合流。
   蓉子さま、軽く置いてけぼりを喰らいながらも、最後の最後まで注意事項を言う姿勢に乾杯。
   曰く、私を心労で倒れさせないよう、せめて皆様はしっかりと守ってくださいね。
   おお、守りますとも!





   そして、開演。
   朗読劇。
   体育祭前日(だったハズ)に祐巳、由乃、志摩子の三人が体育倉庫に閉じ込められるお話。
   鍵は無く、職員も帰ってしまっていてさぁどうしよう、な状況です。
   いやてか、三人も居て何故閉じ込められるの…と軽くつっこんでみたり。
   そんなに広いのか、リリアン体育倉庫。

   初台詞時の志摩子さんがいい味出してました。話し方がまた、ねぇ。そりゃ、驚くわなぁ。だって幽霊みたいなんだもの。
   祐巳ちゃんは声、高いなぁ。特に悲鳴。耳に、鼓膜にビリビリきた。
   由乃。可愛い。ひたすら、可愛い。(由乃贔屓)
   で、なかなか戻ってこない三人を心配して、祥子さまと令が探しに来ます。
   なんつか…祥子さまって本編離れるとキャラが変わるよねぇ、と。
   鍵を壊せとか、鉄格子にスープをかけて腐食させて外せ(この時の令の反応が面白かった)とか、壁を壊して脱出しろとか、
   壁は無理だからせめて穴掘って…との由乃の提言を鵜呑みにして、じゃあ穴を掘って脱出、大丈夫私もこちらから掘るから!、とか。
   無理ですぅ〜〜!と至極当然な受け答えをする祐巳に、何故?!やれば出来るわ!的な答えを返す祥子さま。

   そんな貴女も好きです、祥子さま。

   だけど本編と違いすぎます、祥子さま。

   そんな紅薔薇姉妹のやり取りを聞いて爆笑する佐藤とえりりん。
   ちなみに佐藤とえりりんは…確か、スープのやり取り後に出てきたと思います。
   此処で重要なのは実はえりりんがスペアの鍵を持っていたコト。
   紅薔薇姉妹のやり取りを面白がって、出さなかった、と。
   ひどいなぁ、先輩方。でもあの二人ならやるよね。やらない方がおかしいわな。(笑)

   そんなどうにもならないやり取りが続く中、とうとうきたよ、蓉子さま。
   第一声。
   テンション最高潮だったハズなのに、更に上がるテンション。
   本当、声を出して転がっててもおかしくないテンションです。(変態か)
   勿論、やりませんでしけど。(当たり前だ、変態)
   代わりに心の中で叫んでました。

   うわぁ、うわぁぁ、蓉子さまだ、本物の蓉子さまだ、蓉子さまぁぁぁぁぁ!!(再現)

   スペアの鍵を持ってるでしょう、と蓉子さま。
   あ、あぁ…あら、ポケットに何故か鍵が、とえりりん。
   聖も知っていたでしょう、と蓉子さま。
   あ、あぁ、そういや、そうだった…かな?、と佐藤。
   蓉子さまが佐藤の名前を呼ぶだけでいちいち(心の中で)叫ぶ、私。(あーはいはい)
   やっぱり良いなぁ、この三人。
   恵美さん、豊口さん、生天目さん(一発変換出来ん)は本当にたまんない。





   自己紹介。
   先ずは福沢祐巳役、でもって本日の司会進行役の植田佳奈さんから始まり。
   小笠原…よう、こ?…小笠原祥子役伊藤美紀です。
   いつから私は小笠原家の養女になったのかしら。水野蓉子役篠原恵美です。
   島津令役の…あれ?
   …支倉由乃役の池澤春菜です。幸せですw
   可愛いお嫁さんを貰いました。支倉令役の伊藤静です。
   鳥居江利子役生天目仁美です、と生天目さんは普通に自己紹介。
   何かやってくれるかな、と少しだけ期待していたのだけれど。
   と思っていたら能登麻美子さん、素で自分の役名を言わずに(ロサ・ギガンティアは言ったのだけど)自己紹介終了。
   豊口さんに突っ込まれて、少し焦り気味な能登さん(可愛い)に、
   いざ自分の自己紹介の時には元ロサ・フェティダと言ってしまった豊口めぐみさん。
   もう、祥子が先陣を切るからよ、と恵美さん。
   つか佐藤、なんで黄薔薇?(笑)
   …カットされてなければ良いな、この自己紹介。(カット…については後で)

   服装は植田さん曰くみんなドレスアップ、とのこと。。
   第一部はジャージだったらしいのだけど。…ジャージか、良いなジャージ。

   てか豊口さん、ほっそいなぁ。

   身長は高いし、何より格好良い。





   マリア様がみてるをいかに愛しているかと言うテーマ(だった思う)で思い出の写真を紹介するコーナー。
   順番は忘れてしまったので、色順にまとめて書きます。

   紅薔薇。
   植田さんは第一期が終わった頃、美紀さんと行った洋館での一枚。
   美紀さんは箱根旅行で写した紅、黄、白の薔薇の写真。一部はひどかったらしいけど…気になるなぁ。
   恵美さんは……ファンから貰った薔薇グッズ。
   ここで個人的に衝撃な一言。

   
私、昔耳に薔薇のピアスをしている女の子の役をやってて…

   す、すんません、すんません!
   会場内にIQ300で、髪の色は青で長さはショート且つ猫っ毛、目の色は青で、ちょっと水の戦士をやっている女の子はいませんか…ッ(いません)
   てか、久川さん!久川さんは居ないのか…ッッ(居ません)

   まさか。
   まさかここで木野さんの事が出てくるなんて誰が思おうか、いや、思うまい。(無駄に反語)

   え、と。
   薔薇のグッズに話に戻しますが、恵美さんは昔薔薇のピアスの女の子の役をやっていた時も薔薇グッズを貰っていたそうで。
   どっちがどっちの役の時に貰ったのか、軽く分からなくなったそうな。
   なので比較的新しいのを持ってきたそうな。(可愛い)
   でもってこの時の豊口さんの食いつきっぷりは素晴らしかった。(かなり私見)
   もう、二人で会話してるだけで私の脳内は聖蓉色。(腐)

   次黄薔薇。
   池澤さんはこの夏食べたという、各キャラをイメージしたカキ氷の写真。
   個人的に写真話で一番でした。
   先ずは紅薔薇。
   瞳子ちゃんは未だ色のついてないみぞれ。
   祐巳すけにいちごみるく。

   祥子さまに渋く抹茶小豆。

   
蓉子さまにはもっと渋く胡麻。

   …軽く噴きました。
   そして恵美さんの反応も素敵だった。後振り返ってスクリーンに映った写真を見てた…可愛い。(こればっか)
   そうか、蓉子さまは胡麻か。
   今度、胡麻のお萩でも召し上がって貰おうかしら…。(何の話だ)

   黄薔薇。
   由乃にマンゴー。
   令ちゃんに爽やか蜜柑。
   えりりんに杏とババロア。
   面白い組み合わせでとのコト。だけどえりりんは言います。

   ババァってコトじゃないの?!、と。

   間に挟まれてフォローしてた令ちゃんが…由乃はそんな子じゃない、と言う令ちゃんが…ああもう、黄薔薇、愛。(意味不明)

   白薔薇。
   乃梨子にわらびもちパフェ。
   志摩子さんに白桃。

   佐藤にはいちごずんだ。

   いちごずんだ、て。どんだけ意外な組み合わせなんだい、池澤さん。(笑)
   でも、機会があったら佐藤にいちごずんだを食わせよう。(ネタ扱い)
   てか乃梨子だけカキ氷じゃない気がするんだけども。

   で、池澤さんが一番好きなのは祐巳すけ。曰く、やばかった。
   はい、祐由。(違う)

   写真の話に戻します。
   生天目さんは伊藤さんとのツーショット写真。
   第一期の頃、二人でユニットを組んでいた時の写真だそうな。
   池澤さんが感想で、ただ二人のらぶらぶを見せられただけ…と言っていたのが印象的。
   然うか、これが世に言う、なばいとらぶらぶ、と言うヤツなのだな…。
   静さんは引き出しの中、マリア様グッズが入っています写真。
   なんだ、普通だなぁ。酒関連じゃないんかい。(笑)


   最後に白薔薇。
   豊口さん、乃梨子(清水さん)と志摩子(能登さん)を取り合う図。
   個人的に白薔薇って私生活でも最も仲良さそうなイメージがあります。
   能登さん。
   カエルな宇宙人のぬいぐるみを真ん中にした(モザイク処理済み)、マリみて声優4人での写真。
   池澤さんと檜山さん、そして能登さん…とあと一人は知らない人。女の人だったけれど、知らんもんは知らん。(ドーン)
   檜山さんだって言われてああ然うなんだ、と思ったくらいなんじゃ、わしゃあ。(誰)
   だから名前を聞けば分かると思うんじゃよ。
   で、これ、よく出したね〜と、豊口ツッコミ。確かに。





   第四期アニメについて。
   来年、2009年1月から。
   放映局は関東・関西・東海U局+AT-Xで放送決定。
   テレ東ではやらないんですね。
   と言ういう事は…うちだと千葉テレ?まじか、千葉テレ。うつり悪いんだよ、千葉テレ…!
   ……DVD、買おう。
   買うつもりだったけど、買おう。
   先代達が出てる回は絶対買おう。
   其の為にも頑張って働こう。(決意)


   新キャラ、キャスト発表。
   内藤笙子に井上麻里奈さん。ラジオドラマどおり。
   細川夕子に川澄綾子さん。
   可南子父に小山力也さん。開場、ものっそ盛り上がってた。(基本的に疎いので分からない)
   そして。
   有馬菜々に生天目仁美さん。生天目さん曰く、記念受験したら受かっちゃいました。

   ………サンサーラ・でこ?

   てか、まじですか。いや確かに絵はヘアバンド無しの一寸幼いえりりんに見えたけど、声もえりりんか。すんげ、吃驚した。
   だけど菜々って、後々はどうなるか分からないけど、由乃より令なんだよね。
   じゃあアレか、結局は令を取り合う図ってのは変わらないのか。声的にも。
   良いなぁ、美味しいなぁ、黄薔薇。(笑)





   クイズコーナー。
   と言うか、連想ゲーム。
   三人とも答えが一緒だったらという、夏のリリアン祭でもやっていたアレです。
   そして此処で白薔薇に一名追加。
   シークレットゲスト、乃梨子役の清水香里さんです。
   実はかなり好きな人なのでえらく嬉しかった。
   見られないと思っていただけに、すんげぇ嬉しかった。
   ああ、いちいち可愛い。清水、清水!(連呼)

   一問目は「体育祭といえば」。
   紅薔薇。
   蓉子さま・・・応援合戦。
   祥子さま・・・ハチマキ。
   祐巳すけ・・・玉入れ。

   応援合戦…。
   蓉子さまがあの紅組の衣装を着ていたら…良いだろうなぁ。
   見たいなぁ…。

   黄薔薇。
   えりりん・・・玉入れ。
   令・・・組体操。
   由乃・・・玉入れ。

   令だけ間違って由乃に「令ちゃんのばかー」と言われてた。令由、かわいい、かわいい。

   白薔薇。
   佐藤・・・ジャージ。
   志摩子さん・・・玉入れ。
   乃梨子・・・騎馬戦。

   清水さん曰く、「ああ私ってば騎馬戦って漢字で書けるじゃん」と思ったら嬉しくてつい書いてしまったとのこと。かわいいかわいい。(他に語彙は無いのか)
   ジャージなんてカタカナじゃん!て言ってた豊口さんには愛。(鬱陶しい)


   二問目。
   「マリア様がみてる」と言えば?
   先に黄薔薇。
   二問目は三人いっぺんに出して、その答えがスクリーンに映らんかったので…。
   目が悪い私が恨めしい。ああ、恨めしい。
   兎に角、一致はしなかった模様。

   紅薔薇。
   蓉子さま・・・ロザリオ。
   祥子さま・・・ロザリオ。
   祐巳すけ・・・バラ。

   黄薔薇のようには責めないわ、て言ってたのが…(笑)
   という事は紅薔薇と同じパターンだったのかしら。

   白薔薇。
   三人ともロザリオ。
   やっと三人一致。
   豊口さん曰く、白薔薇はチームワークだそう。
   良いなぁ、仲良し。

   と言うわけで、二問やったのだけれど、白薔薇だけです。一致したの。
   くそう、仲良しだなぁ。





   朗読劇2と歌。
   原作準拠。
   出会いやロザリオ授受、など。
   歌はイメージソングから。
   紅薔薇は「紅薔薇のテーマ」。(好き)
   黄薔薇は「Ma soeur」。(大好き)
   白薔薇は「翼」。(普通)

   先ずは紅薔薇。
   紅薔薇は兎に角、蓉子さまに集中。
   歌も蓉子さまに集中。
   高音は流石、蓉子さま。

   歌は新しく高音パートが増えてい…たような気がします。
   サビの最後の部分が三部合唱になってた…と思うので。
   多分、あの高音は蓉子さまだ。多分。
   実は蓉子さま(恵美さん)は国立の音大出身で声楽やってたんだぜ!アヴェ・マリアだって歌えるんだぜ!!絶対音感だって持ってるんだぜ!!!(落ち着け)
   てか正直、美紀さんの歌声だけが良く聞こえません…。

   黄薔薇。
   ああもう、黄薔薇好き。すんげぇ、好き。(再認識)
   と言うか、アレだ。
   黄薔薇だけソロがあるのが、ね。美味しいよね。黄薔薇好きには堪らないよネ★
   静さんと生天目さんはユニットを組んでいただけに、呼吸があっていて。
   声の相性も良いのだろうな、と。

   白薔薇。
   …申し訳ない、しまのりにしか聞こえんかった。
   佐藤も話していたんだけど、どうしてもしまのりの方が印象が。
   特に志摩子が(乃梨子をさして)「あの人」と言った時には…ヤラレタ。正直、やられた。
   歌は…翼を聴くたび、白のイメージソングなのに蓉子さまが思い浮かぶのです。
   何故なら、佐藤が帰る場所=蓉子さまだから、デース。
   志摩子と乃梨子はそのままなのだけれど。乃梨子が志摩子にとっての帰る場所。
   佐藤と志摩子だと…どっちも帰る場所と言う立場に当て嵌まらないのです。何となく地に足が着いてなくてフワフワしてるイメージ。
   ま、所詮、個人的見解なんですけども。


   この朗読劇はもう、全体的に感極まって泣きそうになったです。
   歌への繋げ方も良かった…。





   そして、終わりに。
   最後の挨拶。
   それぞれが四期に向けて話していく中、池澤さんは感極まって泣き出してしまって。
   静さんが肩を抱いていたのが、良かったなぁ、と。
   何となく薔薇さま卒業式での送辞の場面を思い出した。ああ、令由、令由。

   それからお知らせ。
   アニメのコトや、月一更新のウェブラジオ、原作の新刊やコバルトの発売日、それから。

   この第二部がDVDとして発売されるという事。(予約してきた)

   …一部は?と思いつつ、あとはクリスマスアルバム発売。
   去年のクリスマスソング二曲の他に、志摩子と乃梨子が歌う歌、新一年生が歌う歌も追加されるそうな。全6曲。
   いや、てか、卒業生三人で歌う歌もいれよーよー。
   この際、マリアさまのこころでもいいからさー。屹度、売れるよーーー。

   少なくとも私は、買う。予約して。

   祐巳すけ世代だけじゃなくて、蓉子さま世代の横の繋がりプリーズ!





   朗読劇3。
   体育祭が終わって。
   最初の劇とは繋がっていません。
   最初のは蓉子さま達が在校中、最後のは卒業後だと思われます。
   てか、第一部のと繋がってるっぽい。…え、え。
   みんな、それぞれの家路に着く(と言うの名の打ち上げ)のだけど、結局薔薇の館に集合してしまってお茶会、な話。

   蓉子は約束があると、祥子と祐巳と別れ。
   祥子と祐巳は祐巳が見つけたという店でお茶を飲もうとなり。
   令と由乃も何処かで甘いものを食べて…デートして帰ろうとなり。
   聖は一歩ひいて…志摩子の孫も怖いし…とのコトで、志摩子と乃梨子と別れ。
   志摩子と乃梨子は精進料理の予約を取ってあるから食べにいこうとなり、
   だけど淋しそうな志摩子の顔を見て、たまには先代と一緒なのも悪くないと乃梨子は聖を呼びに行く。

   令と由乃は誰も居ないはずの薔薇の館に灯りが点いているのに気付く。
   言ってみると…そこで蓉子と江利子がお茶会をしていて。
   蓉子の約束の相手は江利子。
   本当は何処か違う場所で…と思っていたのだけれど、気がつくと薔薇の館に来ていた、と話す。
   然う話しているうちに、二人で帰ったはずの祥子と祐巳も来て。
   曰く、祐巳が忘れ物をしたから、と。
   じゃあ、此処でお茶会をしようと話していたところに、白薔薇姉妹もやって来て。
   二人で精進料理を食べてきなよ、私は此処でお茶会に混ざるからさ、と言う聖に、白薔薇姉妹もこちらが良いとなり。
   結局、みんなで薔薇の館でお茶会。
   此処が私たちの場所なのよ、と言う蓉子は言う。
   そして。



   と、言うかですよ。
   若しも薔薇の館に集わなかったら佐藤だけ一人ぼっちじゃない?と思ったんですけど…!
   ちょ、蓉子さま!佐藤も呼んであげてよ、蓉子さま!!
   それとも何、えりりんとお茶した後に佐藤と逢うつもりだったとか!?
   いや、それにしたって佐藤だけ一人ぼっちは幾ら佐藤でも淋しいでしょや?!
   其の後佐藤とお泊りだとしたって!(飛躍)
   あーもうくそう、らぶらぶめ…!!(そして何処か遠くへ)

   そうそう。
   そんな良い話に祥子さまと志摩子さんが噛んでしまって。
   だけど周りのフォローが入り、アドリブも入り、個人的には蓉子さまと祥子さまのやり取りが良かったなぁ、と。
   蓉子さまの「素、出しすぎ」の一言が。(笑)





   別れの挨拶。



   みなさま、ごきげんよう!



   暗転して、幕が下りました。
   黄薔薇の三人が手を振っていたのが良かったな、と。
   次に紅薔薇の姉妹が手を振り、最後に白薔薇の三人も手を振ってました。
   その時の私の心の中は。
   ああ、終わってしまった、ごきげんよう、ごきげんよう蓉子さま、蓉子さまぁ…!(どこまでも蓉子さま)





   総括。
   あっという間の二時間でした。
   あっという間すぎて、あ、もう終わり?と。
   言い換えれば、夢のような時間でもあったな、と。
   いつもはCDやらテレビやら、媒介を通して聞いている声優さんたちの声。
   それを目の前で聞けたと言うのは、とても貴重な時間でした。

   まぁ、ぶっちゃけると。

   恵美さん、蓉子さまがぁぁぁぁあ…!の一言と、
   豊口さん、聖め、くそう聖め…!!の一言。
   それから生天目さん、えりりんの声は相変わらず素敵ですネ…!の一言。
   あと池澤さんとか、清水さんが参戦してからは清水さんも。この二人は可愛い。いちいち可愛い。(最後まで)
   勿論、能登さんやW伊藤さん、我らが主人公植田さんも。
   能登さんは生で見ると、本当に可愛らしい方で。なんか抱き締めたくなる。(うるさいわ)

   それにしたって。
   やっぱり、声優さんは凄いなぁ、と思うのです。
   例えば恵美さん、一瞬にして蓉子さまの其の声になるんだもの。豊口さんもまた。(どこまでも聖蓉贔屓)
   あと令役の静さん。素と声が違うのに。ああ、素敵。令ちゃん素敵。



   何より。

   恵美さんのお姿が見られて、蓉子さまのお声が聞けた事が、もう最高の思い出。

   また、イベントやらないかな。





   しかし豊口さんはほっそいなぁ。
   おまけに美人さん。
   うっわぁ。







   あ、今思い出した。
   最後にプレゼントコーナーがあり、観客席に向かってサイン入りカラーボールが各10個ずつ投げ入れられたのですが。
   私は席が後だったので、かなりお呼びでありませんでした。全く持ってお呼びでありませんでした。
   もう、

   貰えるものなら、恵美さんのが欲しかったさ……!!!

   欲しかったよ。
   其れはもう、欲しかったよ。



   …でも良いんだ。
   恵美さんの声が聞けたから。(やっぱりそこで落ち着く)




   以上!